第二回スコップ三味線世界大会

 津軽三味線の代わりにスコップを持ち、栓抜きやスプーンでスコップをたたいて音を鳴らすスコップ三味線の世界大会が五所川原市で開催された。もともとスコップ三味線は20年以上前に五所川原市在住の高橋弘行氏がはじめたものだが、宴会の余興で手軽にできることから、その後津軽から全国に向けて広がりを見せている。
 今回で2回目となるスコップ三味線世界大会だが、エントリーを予定していた外国人が参加できなくなり、外国人のいない世界大会となってしまった。しかし、全国各地から約50人の参加者が集まり、それぞれ用意していたパフォーマンスを披露して何度も観衆を沸かせていた。

個人の部、団体の部優勝商品は右側にある“津軽塗りのスコップ”だ。

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撮影地:青森県
撮影日:2008年12月21日
撮影機材:NIKON D60, 18-200mm